Panasonic 一升炊きIH炊飯器 SR-HB187 開封!

Panasonic 一升炊きIH炊飯器 SR-HB187 開封!

どうも、TRIVILLのぶろっこりです。

十数年使い続けたPanasonicの炊飯器を買い替えることになりました。ここ一年は1ヶ月に一度くらいの頻度で、朝起きると保温が切れていました。幸いにも炊飯は完了している感じだったのでそのまま使い続けていましたが、先日はとうとう炊きあがらずに途中で「切」状態になっていました。

使用年数的にもそろそろ限界だと想うので、買い替えることに決まりました。

炊飯容量を検討する

買い替え前の炊飯器は5.5合炊きでした。5.5合をフルに使うケースはほとんど無く、ほぼ2合か3合で炊いていました。

次も5.5合か?

子供が大きくなって、もっと食べるようになって、弁当も増えると4~5合は炊くんじゃないかと見積もりました。

となると、計算上は5.5合炊き現状維持です。

ですが、容量めいいっぱいで炊くとあまり美味しくないという家内の友人情報がありました。ネットで調べてみると炊く際に米がうまく対流しないので最大容量より少ない量で炊くのが良いという情報もあります。

価格的にも5.5合も1合も大差はないので、1升炊きに確定しました。

加熱方式を検討する

このあたりはよくわかりません。「マイコン」「ガス」などもありますが、主流は「IH」「圧力IH」のようです。

ではこの2つで何が違うか。

IH

内釜全体が発熱し、熱伝導のムラなく効果力で炊飯できる。
価格は圧力IHより安い。

 

圧力IH

IH + 圧力機構。
炊きあがりはふっくら。
安い米は潰れてしまうかも。
価格はIHより高い。

自分なりに調べた情報はこんな感じです。

味に大差ないだろう

ということで、こだわらずに価格重視で決めることにしました。

SR-HB187

メーカー、価格など総合的主観で決めたのがPanasonicのSR-HB187です。

開封!

同梱物はいたってシンプル。本体、取扱説明書、しゃもじ、計量カップなど。

まとめ

印象は「長い」です。釜は円形なので、縦、横ともに大きくなっているはずですが、縦方向に長い。カップボード(食器棚)の炊飯器スライドテーブルを全開に前に引き出した状態で蓋を開けないと、蓋が上の棚にぶつかってしまいます。

内釜については「薄い」。「今どきの内釜は薄いんです」なのかもしれませんが、触った感じが明らかに薄い。

肝心の炊きあがり、味については、可もなく、不可もなく、といったところです。せっかく新しい炊飯器なので「前よりもおいしい!」という変化を期待しいましたが、買い替え前後で同じメーカーなので「安定の味」と評価しておきます。

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