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DIY DIY:カラーボックスに脚をつける
この記事は2018年に公開された記録です。製品・サービスの情報は現在と異なる場合があります。
はじめに
カラーボックスには脚をつけるのが私の最近のトレンドです。 なぜか。 べたっと床やカーペットや畳の上に置くと、その接地面がどうにかなりそうだからです。 虫とか。 カビとか。 だから足をつけるのです。
商品選び
ポイントは二点。
- 素材
- 価格
素材に関しては、前述の理由から金属、もしくはプラスチックなどの樹脂製です。木製も見た目はいいのですが、選考から外します。 4個入り NEW 調節脚 継脚 家具 調節可能なステンレス 継ぎ脚(Amazonの商品ページ) 価格については、このような商品は意外と高いんですよね。だいたい4個セットで1,000円を超えてきます。 そこで私が選ぶ商品は↑これ。すでに数セット購入済みです。素材、価格ともに私の要求を満たしています。
注意事項
各脚が個別のビニール袋に入れられ、それが四個まとめてエアキャップで梱包された状態で届きます。ま、精密機器でもないので、これはいいでしょう。 同梱物はありません。ネジもありませんので、事前に購入しておきましょう。私の場合はトラス頭のタッピングビスを使用しています。 TRUSCO トラス頭タッピングねじ ユニクロ M4X10 150本入 B420410(Amazonの商品ページ) 脚一本につき4箇所の穴がありますので、一式で16本のビスが必要になります。 また、商品は台座の部分のバリの処理が雑だったりします。Amazonのレビューでは「曲がっていた」なんてこともあるようですが、基本的にそのような場合は交換対応になると思います。
取付け


取付は簡単。タッピングビスなので、電動ドライバでグイグイ締めていきます。