海外で役に立ったコンセント変換プラグ
この記事は2018年に公開された記録です。製品・サービスの情報は現在と異なる場合があります。
海外に行くと、日本国内の家電をそのまま利用することは(ほぼ)できません。 そもそもコンセントの形状が違います。どの国がどの形状なのかは、「(国名) コンセント 形状」などのキーワードで検索してみてください。
コンセント変換プラグの必要性
昔はセパレートタイプのものを使用していました。値段も安いですし、必要なプラグだけ持っていけばいいので荷物が嵩張りません。 ヤザワ 海外旅行用変換プラグ 世界主要国対応 定格入力250V-6A(A・B・C・O)、250V-13A(BF) 変換プラグA・B・BF・C・Oタイプセット HPS5(Amazonの商品ページ) ですが、最近はUSBで充電しなければならないものが多いですよね。
- 海外WiFiルータ
- スマホ
- モバイルバッテリー
少なくともこの3つのためのUSBソケットが必要です。 変換プラグ - 電源タップ - USBポート - 充電対象の端末 とつないでも良いですが、電源タップは日本用のモノを使うのは電圧の関係で危険です。
USBポート付きがおすすめ
今回はUSBポートを2つ搭載したモノを購入しました。
Panavage 海外旅行用変換プラグ USB充電器 世界通用 2つヒューズ付き 2USBポート安全充電プラグ 変換プラグ A・O・BF・Cタイプ PanaVage 150ケ以上の国に対応 取扱説明書(日本語)付き … - 黒色 (Amazonの商品ページ)
モノは結構大きいです。
USBポートは2ポートでしたが、レンタルした海外WiFiルータに2ポートの日本用USBアダプタが付属していたので、合計4ポート。これだけあれば二人で十分使用することができました。
このほかにもAmazonでは4ポート搭載した製品もあったりします。
海外変換プラグ 旅行充電器 USB充電器 多国用コンセント TYPE-C充電器 スマホ充電/iPad/iPhone/Android/タブレット/デジタルカメラなど 150ヶ国家対応 5600MA 4USB 2000W 8Aの高出力【製品12ヶ月保証】(Type-C 赤)(Amazonの商品ページ)