海外で役に立ったコンセント変換プラグ

海外に行くと、日本国内の家電をそのまま利用することは(ほぼ)できません。

そもそもコンセントの形状が違います。どの国がどの形状なのかは、「(国名) コンセント 形状」などのキーワードで検索してみてください。

コンセント変換プラグの必要性

昔はセパレートタイプのものを使用していました。値段も安いですし、必要なプラグだけ持っていけばいいので荷物が嵩張りません。

ですが、最近はUSBで充電しなければならないものが多いですよね。

  • 海外WiFiルータ
  • スマホ
  • モバイルバッテリー

少なくともこの3つのためのUSBソケットが必要です。

変換プラグ – 電源タップ – USBポート – 充電対象の端末

とつないでも良いですが、電源タップは日本用のモノを使うのは電圧の関係で危険です。

USBポート付きがおすすめ

今回はUSBポートを2つ搭載したモノを購入しました。

モノは結構大きいです。

USBポートは2ポートでしたが、レンタルした海外WiFiルータに2ポートの日本用USBアダプタが付属していたので、合計4ポート。これだけあれば二人で十分使用することができました。

このほかにもAmazonでは4ポート搭載した製品もあったりします。