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柴犬リキ 柴犬リキ 水入れひっくり返し対策
この記事は2018年に公開された記録です。製品・サービスの情報は現在と異なる場合があります。
はじめに
柴犬リキはもうすぐ10ヶ月。まだまだやんちゃです。 外飼なのですが、少し目を離すと水入れで遊びます。ひっくり返して、鼻先でサッカーのようにボウルを動かして遊びます。 当然、常に土が湿っている状態になりますし、そもそも水がなくなってしまいます。ただでさえガブガブ水を飲む子なのに。
簡単対策
レンガを組んで、ボウルの形にくり抜いて、ボウルをセットする方式も考えたのですが、大変な時間と労力がかかりそうなのでやめました。 ひっくり返らない給餌皿はたくさん販売されていますが、軽いのでおそらくダメだろうと。 そこで考えた簡単対策が「板にボウルをくっつける作戦」です。 ボウルの口の部分の直径が底の部分の直径よりも広いため、手で引っ掛けるとひっくり返ってしまいます。 ならば、底の部分を大きくしてしまえ、という作戦です。
完成品
ボウルの裏にアクリル板をくっつけました。ベニヤなどの木材は防虫・防腐のことも考えて回避しました。

最後に
最初はひっくり返そうとしていましたが、すぐに無理だと悟ったようです。