柴犬リキ 特注係留チェーン

2019年2月10日

はじめに

柴犬リキ、係留用のワイヤーをすぐにガジガジと噛んでいます。

先日もうちのカミさんが散歩に連れて行こうと玄関を出ると、繋いでいるはずのリキが玄関の前でまっていたそうです。そう、ワイヤーが切れてしまったんですね。

長さを試行錯誤しこともあって、4種類くらい購入しましたが、

  1. ワイヤーを噛む
  2. 興奮して引っ張る

これが原因ですぐに劣化してしまいます。

チェーンはごつい感じがしてイヤだったのでアンチ・チェーン派でした。一方でカミさんはチェーン派。

でもワイヤーは劣化が早いし、何かいいものがないかとネットを検索していて出会ったのが「TOP CHAIN 柳瀬製作所」さんでした。

 

特注ステンレス製係留用チェーン

庭が途方もなく広いのであれば既製品でいいのですが、許せる範囲(ほかのものを噛まない範囲)で最大限に長いものを欲しかったのです。

さっそく「TOP CHAIN 柳瀬製作所」さんにメールして、概算の見積をお願いしました。

こちらから提供した情報は次のとおりです。

  • 犬種
  • 年齢
  • 体格
  • 性格
  • 環境
  • チェーンのタイプ(両端ナスカン)
  • 長さ(ナスカンを含めた長さを指定)
  • 現在のワイヤーのこと

メールを送信した翌日には概算の見積をお送りいただきました。

特注なので金額は今まで使用していたワイヤーの4倍近いものでしたが、いまの柴犬リキの状況からすると4本なんてすぐにダメになりそうです。

トータルコスト優先で発注を決めました。

メールで発注したあと、指定口座に振り込み、3日後には商品が届いていました。

完成品

全体の重量で比較すると、ワイヤーよりもチェーンは重いのですが、実際には首から垂れ下がった部分の重量しか実質的な差にはならないはずです。

チェーンのメリット

そんなことよりもチェーンにしてよかった点が一つ見つかりました。

それはワイヤーよりも小回りがきくとそれはいうことです。

ワイヤーは硬いので

  • 曲がりにくい
  • 曲がったところが浮く

その部分に犬の足が絡まったりします。つまり上の写真のような状態にはならず、まるで罠のようにワイヤーがうねります。

チェーンの場合は曲がっても常に接地しているので、犬の足が絡まることがありません。

これだけでもチェーンにしてよかったと思いました。

最後に

係留チェーンを特注しましたが

  • ステンレスなので強い
  • ステンレスなので軽い
  • 特注なので絶妙の長さ
  • 犬の足が絡まらない

こんなにいいこと尽くめと考えてもいませんでした。

また「TOP CHAIN 柳瀬製作所」さんからは、ナスカンについてのアドバイスもいただきました。

既製品をオンラインショップで購入する場合は「買ってお終い」ですが、親身になってくれるところがとても好感が持てました。